2016年10月15日

15(土)、営業。


おはようございます。
本日15日の土曜日は営業しております。憩いの時間がありましたらぜひお越しください。スコーンも朝から焼き作業が活発でした。今でもまだスコーンの香ばしい香りが店内に残っています。

明日の16日の日曜日はお休みをいただきますので、よろしくお願いします。

スコーンと看板娘


今日もひたむきにスコーンと向き合い、仕込んでいました。


看板娘の愛情が詰まっとるから、美味しいんやと思います。

生チョコホワイト


生チョコのホワイトを仕込みました。


スイートとは様子が全く違います。


短時間でよく攪拌すること。その具合が難しいです。


苦味の珈琲とよく合います。ぜひご賞味ください。

2016年10月14日

仕込み。


常連さんの顔を見れることが嬉しい。そう思わせる常連さんたちは、どことなしそれぞれ尾をひく魅力がある。人って面白いな。人間嫌いだったはずの自分がそう思えるようになったのは有難いことだ。
朝、ランチや軽食用の野菜を仕込む。ブレンドを作る。頭ではなく体が自然に動くようになって、放っておいても手がうごきだす。そうなると、頭の中で走馬灯のように昨日見た夢や、最近の出来事や、考え事やらが回り始める。なに一つ答えは出ないけど。

2016年10月12日

黙った


「もっとアルバイトを雇って、身を粉にしてやらなあかん。休みなんかとらんと身を粉にしてやらなあかん。」どのような流れからか、じいちゃんにそう言われて、腹が立った。なんでだろう。たぶん今でも身を粉にして頑張っとる、とゆうことと、この雰囲気こそが憩う場に必要だと思っとることと、休みをとらないことがいいことだと思わない、ということと、それに加えて補聴器のじいちゃんとは会話がままならない、とゆうことが重なって、黙ってた。なにも言うことができなくなって黙った。働き方に理想を語る余裕はないと突きつけられた気がして黙った。腹がたった。もう、しばらくは植物になりたい。悔しかった。植物になりたい。
その後コンビニのお弁当を買ってきてくれて、「生協の弁当とどっちが美味しかったかまた教えてくれ」と言い残して帰った。ぜったい教えへん。全部食べるけど、教えへんで。植物やから。