2015年7月2日

レンタルスペースばうむ3F


当店三階の小さなワンフロアは、レンタルスペースになっています。つくえ、いす、ホワイトボードやプロジェクターなどの設備もありますので、いろんなことをするために、ぜひ使ってやってください。
一時間1000円です。階下に内線でご注文していただくこともできます。

ミニグラタン、仕込み


グラタン、仕込みました。
グラタン、食べにきませんか。ミニグラタンなんで、あっという間に食べれちゃうサイズです。


たまサン!


たまごサンドウィッチ。店主はたまごサンドウィッチが大好きでこの喫茶店を始めたようなもんです。
食べに来てくれる方がいるから、だんだんいいものになってきとるんだと思います。今日もオープン来から来てくださっている方に作ることができて嬉しかった。ありがとうございます。

2015年7月1日

転ばないで。


父親が、僕らにお米を送ろうとしてくれて、米屋まで行く道すがら、自転車のタイヤが溝にはまって転んで頭を切ったらしい。大事には至らなかったらしいけど、それを母親から聴いたからなんかちょっと胸が詰まった。
ありがとう休みの日なのに。すんません。

7月の珈琲:『 モ カ 』



7月になりました。いつもありがとうございます。
湿気が多い季節ですが、皆さんお元気ですか。水分が頭上をもたげているようで、体もぐっと重くなったように感じます。

さて、7月の珈琲には、「モカ」を選びました!お気づきの方もいるかもしれませんが、「この店はモカ多いんちゃうか」とお思いの方、正解です。今年は1月にもモカをやりました。つまり今年2度目のモカ。店主はこのモカの豆に出会って珈琲屋をやりたいと思ったので、年の節目には「モカ」と自然に思ってしまいます。この年の後半も、初心を忘れず励んでゆきたいと考え「モカ」の力を借りたいと思います。どうぞおつきあいください。

当店で提供しているものも含め、モカの豆は、非水洗式で精製されているものがほとんどです。そのモカならではの特徴は、粒1つ1つにムラがあること。珈琲チェリーとしての成熟具合、つまり糖度のムラや焙煎の際の仕上がりにも1粒1粒違いがあります。でもその違いこそ1粒1粒で見れば不完全であるのかもしれないけれど、全体として味わった際に、その青臭さも渋みも甘さも香りも全てが合わさってバランスの良いコクと味わいになるのがモカです。
それゆえ、モカの珈琲は、一杯一杯微妙に味わいが変わります。そんなモカの豆は、広く珈琲通の方々に愛され続けています。
ぜひこの機会にそんなモカをご賞味いただけたらと思います。
期間中は新鮮なモカの豆に厳選してゆきますので、その日で数に限りがありますことをご了承ください。

高価で希少価値の珈琲豆も、今年の後半にはできるだけ頑張った金額で「今月の珈琲」に登場させたい。そんな希望を抱きつつ、7月もどうぞ珈琲処ばうむをよろしくお願いいたします。

*7月の珈琲『 モ カ 』・・・特価450円(税込・期間中のみ)