2014年8月30日

お月見うさぎ


夏が終わる。今日は軒先で、そんな音が幾度もした気がする。
涼ちゃんが、空き時間に絵を描いてた。深い夜に包まれて、このうさぎが何を想って月を見上げてるか知れないけど、同じように僕らも何かを想って、祈って、月を見上げるような日々だ。起こる出来事の一つ一つを、足元の一つ一つを、丁寧にやること。これだけができることかもしれん。
そんな僕らに皆がしてくれること、与えてくれていることに、感謝しきれない。僕らはそんな風になれるだろうか。僕らはあなたのように、いつかなれるでしょうか。