2016年7月7日

珈琲ジェリー


珈琲ジェリーを好んで食べてくれるお客さんが増えてきた。作っても作っても、ロスになってしまう時期があった。だから今、品切れることや仕込む手にもひとしお力が入る。
まだ美味しくなるんじゃないかと思う。もう少し口の中でほろほろに溶けるような柔らかさにしたい。
ジェリーだけじゃなく、どのメニューも発展途上だ。僕ら自身がそうだから仕方ないか。