2015年5月6日

生チョコの艶魔法


珈琲に合う生チョコの仕込み。本当はモカにはこのカカオ、サントスニブラにはこのカカオとゆう具合に、濃度を変えたいくらいだけれど、管理するにも仕込むにも、なんと神経質なことだろうと思うから、それは40歳くらいからやろうと思う。ん?やるんかい?他にやることあるやろ?ははは。

チョコは仕込みも管理も気を遣う。水分を入れないように、注意しなければならない。そんな手間の中、混ぜれば混ぜるほど艶が出てくるから、心が踊る。「つやつややないかー。」と、どんなに人と喋りたくない閉じた時でも、その艶の魔法にかかって、話かけてしまうのだよ。